古畑園は、日本緑茶発祥の地京都宇治田原より、厳選した味わい豊かな茶葉をお届けします。

お茶のもてなし 一服のお茶から始まる豊かなスローライフ

お茶のもてなしお茶の淹れ方

日本固有の文化も育てたお茶

日本に初めてお茶が伝来したのは平安時代の初期。その頃は薬として飲まれていたと言います。その後、鎌倉時代に栄西が中国から茶の実を持ち帰り、日本のお茶が育つことになります。その茶を育てたのは宇治茶の祖・明恵上人。栄西から茶の種を譲り受けた明恵は、栂尾をはじめ、宇治や宇治田原に茶の栽培を広めたのです。
そんなお茶の存在によって、室町時代に茶の湯が興隆。お茶は茶の湯や煎茶道など「日本固有のもてなし文化」としても発展します。

「古畑園」のお茶で至福のティータイムを

そんな茶文化をもつ日本人にとってお茶は「日常茶飯」。もっとも身近な飲料で、健康への効果も証明された昨今は、健康飲料としても人気を博しています。ペットボトルのお茶も出回っていますが、暮らしの潤い、人との心の交流など文化としてのお茶を考えるとき、本物のお茶の豊かさをもう一度思い出してほしいのです。急須から注がれる緑茶のおいしさ、あるいは茶筅で点てられた抹茶のふくよかな味と香り。そんなお茶のひとときを誰かと過ごす豊かさこそ、今、人々が志向するスローライフ。人の心と体と、そして地球の環境にも優しい本物の豊かさではないでしょうか。
そんな願いをこめ、「古畑園」が謹製するお茶は、いつも至高の逸品。至福のティータイムをお届けします。

もう一度、お茶のある風景を

日本が誇るお茶文化の神髄は「おもてなしの心」です。人と人の心のふれあいの媒介となるのがお茶で、だからこそ文化として発展してきたのですが、その理由は、茶の湯でも煎茶でもお茶を飲むまでの工程や時間を主客が共に楽しむところにあります。ご家庭でも急須でゆっくりていねいに淹れたお茶は、それだけでお客さまや家族への「おもてなし」。喉を潤すだけでなく、豊かでまったりとしたひとときは、人々の心も潤します。
人と人の心のふれあいをもう一度、一服のお茶で。そしてお茶のある幸せの風景を作ってほしいと「古畑園」は願っております。

もう一度、お茶のある風景を

西日本旅客鉄道株式会社が2017年6月17日より運行を開始した新たな豪華寝台列車「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」の旅で、京都からご乗車のお客様が利用される「瑞風ラウンジ京都」において、京都専用メニューの一つとして、古畑園の「瑞風ラウンジ専用に仕上げた玉露」をおもてなしとして提供させていただいております。
提供されるお茶は、当園の茶匠が、旅の始まりにふさわしい、濃厚でふくよかな香りと、後口に残る旨味の余韻を楽しんで頂けるよう仕上げたもので、これから始まる旅に思いを馳せて頂けるよう、一芯二葉のお茶を厳選しブレンドした、最高級の京都産玉露です。

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